次に気がついたときには、アスランの部屋だった。













愛しい君へ3































アスランが隣で手を握っていた。

が起きたことに気づくと、優しく笑って話しかけた。





「おはよう、。」





「アスラ・・・・・」





名前を呼び終わるよりも早く、アスランの唇によって口を塞がれた。

舌を絡められ、歯列や頬の裏を丹念に犯してゆく。

一度冷めたはずの熱がぶり返して、思考を停止させる。

無我夢中でアスランの舌に自分の舌を絡め、自らアスランの手を乳房へと持っていく。







「アスラン、お願い。あたしを滅茶苦茶に壊して。」



艶やかに笑って、再び深いキスを繰り返した。

アスランもそれに答えるように、乳房を荒く揉みだした。







「んっ・・・・あん・・・はぁ・・・・。」



。」





名前を呼ぶアスランは、ひどく悲しそうだった。































「やん、もっとぉ・・・。」







乳首に吸い付き、軽く甘噛みをする。

空いている手での秘部を強弱をつけて擦っていく。







「あん・・・・アスラ・・・・気持ちい・・・気持ちいよぉ・・・・・・。」



の腰はアスランの指のリズムに合わせて、小刻みに動く。













一通り胸を堪能したアスランは、唇をつけたまま下に下りていく。

臍の辺りで一度止まるが、直ぐに動き出してのクリストを刺激し始めた。





「や!!・・・あっ・・・はあ!・・・ぅんっ・・あっあっあっ・・・・・ダメ・・・逝っちゃう!!」





一度唇を離して、の表情を覗くが

またクリストを刺激し始めた。



今度は、軽く爪をたてながら引っかいていく。

ビクビクと腰を痙攣させながら、は歓喜に顔を歪めた。





「ああああああ!」



身体を震わせ、は達した。



















「まだ、だよ?」









アスランは、潤ったの秘部に指を沈めた。





「はあぁん!!」







身体を仰け反らせて、快感を受け入れる。

のそこは、火傷しそうなほど熱くなっていた。





グチュグチュといやらしい音を立てながら

中をかき回してゆく。





「やっ・・・・・あん・・・・はぁ!」









ドロっと白濁色のものが大量に出てきた。

それを全て出させるかのように、アスランは指を動かす。















全て出し終えたのか、流れてくるものはの愛液だけとなった。

それに、限界が近いのか声がさっきよりも艶を帯びてきている。

アスランは、一層擦るスピードをあげ、力を入れて擦った。







「あっ・・・・ああああああ!!」





指を引き抜くと、ポタポタと愛液が水のように落ちる。

それをアスランは、満足そうに眺めの前に持っていった。







・・・・見てご覧?」







うっすらと目を開けて、アスランの手を見る。

窓から入る小さな明かりが、アスランの手を光らせる。

尚も落ちる愛液に、は首をかしげた。







「そんなに気持ちよかったんだ?久々だね、が潮噴いたの。」









こくんと頷けば、もう片方の手で頭を撫でてくれた。

軽く触れるだけのキスをして、アスランがの耳元で囁いた。







「もう、俺も限界。入れていい?」





淫らな呟きに、頷くことしか出来なかった。



































「射れるよ?」



告げると、一気にの一番奥を突いた。





「あああああ!・・・・・あん・・・・・・あっ・・・やぁ!・・・あっ」



いつもより数倍激しい律動に、感覚が全て麻痺する。

目も開けていられなくなって、形の良い眉に皺を寄せながらきつく目を瞑る。

たっぷりとした乳房が、上下左右に動いて波を作る。





「あん・・・・・や・・・・ああん・・・・だめぇっ」





きつくシーツを握り締めて、は弾けた。

しかし、アスランの律動は止まらず尚もを犯し続けた。





























































あれから何時間が経っただろう。

アスランもも気力を使いはたし、そのまま寝入ってしまった。

しかし、はゆっくりと起き上がり

アスランに気づかれないように、ベッドを抜け出した。



薬の効果が切れた。

今ならアスランも寝ていて、気づかれないで出て行くことが出来る。

もう此処にいることは出来ない。

そう、は決心して軍を去ろうとしたのだった。

大きめの上着を羽織って、アスランの枕元に歩み寄った。









「さよなら、アスラン。ありがとう。」







唇だけを動かし、別れを告げると

アスランに背を向けて歩き出した。





「どこへ行く気だ?」



息が詰まるかと思った。

寝ていると思った人物は、実は起きていてが抜け出そうと思っていることも

見越されていたのだ。







「・・・・・もう、此処にはいれない。」



「なぜ?」



静かに問いただされる。

アスランが歩み寄ってくる音だけが、大きく聞こえる。





「なぜって・・・・・アスラン見たんでしょ?!あたし穢されたんだよ!?アスランに愛してもらう資格がないの!!!」



苦痛に顔をゆがめて、半狂乱で叫んだ。

しかし、アスランに後ろから抱きすくめられた。



、お前は穢れてなんか無い。」



「違う!あたしは汚いんだって!!アスランに触れてもらう資格なんて無いんだから!!」



とうとう泣き出してしまったを、その場に押し倒した。



「ちょっ!アスラン!!」



「お前は、穢れてなんていない。」





の着ていた上着を剥いで、じっくりと隅々まで目を向ける。

その視線に耐えられなくなって、は顔をそらした。



「見ないで・・・。」



弱々しく言われた言葉にアスランは耳を傾けようとはしなかった。

尚も見続け、最後に首筋に赤い花を咲かせた。













「全然汚れてなんか無い。綺麗だよ。」



をきつく抱きしめた。

もう二度と離さないとでも言うように。

ぎゅっと。





「どこにも行くなっ!お前がいなければ、俺はどうしたらいいんだ?」

「・・・アスラ・・・・ン・・・。」





泣きながらはアスランに腕を回した。

あんなになったのに許してくれた優しさと、罪悪感が一緒になって押し寄せてきた。

声がかれるまで、は泣き続けた。



















































翌朝、クルーゼに呼ばれ昨日のそれからを聞かされた。

逸早く駆けつけたのは、やはりアスランだった。

逆上したアスランが、そこで大暴れし、書類やら機械やらを全て塵に変えたらしい。

地球軍の三人は、アスランが半殺しにしていた所に、ディアッカ達が駆けつけ止めて

今は、捕虜として牢にぶち込まれている。

コレをネタに地球軍に脅しをかける気でいると話された。







「ともあれ、良く帰って着てくれた。すまなかった私のミスだ。」





頭を下げたクルーゼに慌てながらも、返事を返した。





「頭を上げてください!・・・・・それに、アスランがいなければ私は今、此処にこうして立っていませんでした。 

 もしかしたら、この世に存在しなかったかも知れないんです。」









クルーゼは、それを見て満足そうに笑い

下がっていいと指示を出した。













































待機室に入ると、いつもの四人が頭をそろえて待っていた。





「お帰りなさい、。」

「お帰り。心配したぜ?」

「良く帰ってきた。」





三人らしい挨拶が聞こえ、やっとザフトへ帰ってきたと実感した。

アスランのほうを振り向けば、にっこりと微笑んでいた。





「お帰り、。」









涙目になりながらも、微笑んで返事を返した。













「ただいま、みんなっ!」





























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やっと終了!

これの原作は、実は私の夢だったんです(爆

欲求不満なのか何なのか、いきなり夢に出てきました。



本当はもっと過激なものだったんですが、コレは文章で表せない!と

妥協しました。

 

 





ダメなんです。

かけないんです!余りにも過激すぎて!!!!

夢だから、何時間SEXしても足腰がきちんと立つんです!

アスランファンの方〜〜〜〜、ごめんなさ〜〜〜〜い!!!!!!(汗



 

 

2005/03/31