「アスラン、ゴメン。肩借りる・・・・。」

アスランの返事を聞かないまま、語尾を小さくしながら寝息を立てた。









彼の横顔













?」



声を掛けてみるが返事は無く、ただ寝息が規則正しくし聞こえる。
相当疲れが溜まっていたようで、なかなか起きない。
暖かい陽気も手伝って、アスランまでも夢の中に吹き込まれてゆく。

最愛の人を起こさないように、肩から腕へずらし
アスランも芝生に寝転んで昼寝を始めた。































暫くして、が目を覚ました。
ぼんやりとした頭で、横を向けばアスランの寝顔を直ぐ傍に見えた。



アスランって綺麗な顔してるよね〜。
・・・寝顔見たの初めてかも。






うっとりと眺めていると、アスランが身じろぎをする。
起きたかな?と思ったが、また寝息が聞こえてきた。

クスクスと小さく笑い、アスランの髪に手を伸ばす。
以外にやわらかくサラサラな髪。
たまに縛っている姿を見ることがある。
唯でさえ凛々しい横顔が際立って見えるから不思議だ。
そして今は、かっこいいけれど可愛さも見ることが出来る。


こんな姿を見ることが出来るのは、彼女の特権。
で良いのよね、アスラン?





彼の横顔には何時もドキドキされっぱなしの





たまには、じっくり眺めてみるのも良いかも知れないよね?










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はい!スミマセン。
3
本目です。
何も語れません!




2005/03/12